gusuku Deploit(デプロイット) チュートリアル Step2

  2026-07-01


環境の追加

プロジェクト詳細画面の右上にある「新規環境作成」ボタンをクリックします。

プロジェクト詳細

kintoneアプリの実行環境に名前をつけて環境を作成します。「開発環境」「テスト環境」「本番環境」などの分かりやすい名前を付けてください。

環境追加

ここで入力するkintoneユーザ名は、管理しようとするアプリに対して、kintoneシステム管理者およびアプリ管理者の権限が必要となりますのでご注意ください。gusuku Deploit(デプロイット)は、このユーザの権限でkintone上の操作を実行します。
(※このユーザーがアプリで出来る操作については、kintoneヘルプのこちらのページにてご確認ください。)

IPアドレス制限とBasic認証が設定されたkintoneのドメインに接続する場合、「Basic認証の設定」をクリックして、Basic認証のユーザ名とパスワードを設定してください。

作成ボタンをクリックすると、入力されたkintoneユーザ名とパスワードを実際に利用し、kintoneに接続できるかのテストを行います。もしどちらかが間違っていた場合にはエラーが出ますので、再度入力しなおしてください。

環境を作成すると、その環境がマトリックス上に表示されます。

環境一覧

この環境一覧の画面は、のちに非常によく利用することになります。アプリを追加すると、gusuku Deploit(デプロイット)の特徴である「マトリックス」という画面になります。

ここでは先ほどkintone上で作成したスペース1を開発環境、同じサブドメインのゲストスペースを本番環境として登録しました。

環境の中に進むには、環境名をクリックします。ここでは、開発環境をクリックしてください。

kintoneアプリの追加

環境詳細画面の「その他」ボタン(縦3点ドット)から「アプリ追加」をクリックします。 (または「アプリ一括追加」をクリックして候補からアプリを選んで追加することも可能です。)

環境詳細その他メニュー

kintoneアプリの追加

kintoneアプリIDの項目には、kintoneアプリのURLで appId を確認し、入力してください。

【例:https://foobar.cybozu.com/k/543/ のkintoneアプリの場合、543がappIdとなります。】

1つの環境には、その環境で動作しているkintoneアプリを複数追加することが可能です。いくつか追加すると、kintoneアプリ部分は以下の様な表示になります。アプリ名をクリックすると、そのアプリの詳細画面に進みます。

kintoneアプリ一覧

環境詳細画面の「その他」ボタン(縦3点ドット)から、以下の操作が行えます。

環境その他メニュー

  • アプリ追加 — kintoneアプリを1件追加します。
  • アプリ一括追加 — 複数のkintoneアプリをまとめて一覧から追加できます。
  • 全アプリ取り込み — 環境内の全アプリをkintoneから一括取り込みします。
  • 全アプリ運用開始 — 環境内の全アプリをkintone上で一括運用開始します。
  • 環境編集 / 環境削除 — 環境の設定変更・削除を行います。

ステップ3でアプリ詳細画面の説明をします