アプリ詳細画面で出来ること
アプリ詳細画面で出来ることが、基本的にはgusuku Deploit(デプロイット)がkintoneアプリに対して実行できる全ての事になります。

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アプリ設定 — kintoneアプリURLは、実際のkintoneアプリにリンクしています。クリックすると別ウィンドウでkintoneアプリが開きます。左上のパンくずナビでそのアプリが含まれるプロジェクト、環境に移動することが可能です。また複数の環境が存在する場合は右上の環境一覧選択で指定の環境に移動することが可能です。
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コミットログ — このアプリに対して行われた操作の履歴を確認できます。
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指定バージョン間の差分 — バージョンを指定して、そのバージョン間の差分を確認することが出来ます。
アプリ配布
右上の「アプリ配布」ボタンからアプリ配布が行えます。


アプリ配布はgusuku Deploit(デプロイット)側からkintone側にアプリケーションを配布する操作です。指定したバージョンを、指定した環境に配布します。即時運用開始するをチェックすると、配布したアプリケーションをすぐ運用開始することが出来ます。詳しくはStep4で紹介しています。
その他の操作メニュー
右上の「その他」ボタン(縦3点ドット)から、以下の操作が行えます。

- アプリ取り込み — kintone側から、gusuku Deploit(デプロイット)側にアプリケーションの情報を取り込む操作です。これはkintone側には何も影響を与えない操作です。取り込む度にgusuku Deploit(デプロイット)側でバージョンが上がり、もしあれば過去のバージョンとの差分を確認することが可能になります。
- アプリ運用開始 — kintoneの設定画面で言うところの、右上にある「設定完了」ボタンのことです。初めて配布されたアプリケーションは、運用開始しないとスペースやポータルには表示されません。その状態は「kintoneシステム管理」→「アプリ管理」の「アプリの一覧」より確認することが可能です。
- 設計情報DL — kintoneアプリの設計情報をエクセル形式でダウンロードします。
- バックアップ/リストア — アプリのバックアップ・リストア管理画面に移動します。
- 帳票テンプレート — 帳票テンプレートの管理画面に移動します。
- アプリ編集 / アプリ削除 — アプリの設定変更・削除を行います。
今はこのまま先に進みます。
実際に、開発環境から本番環境にアプリを追加してみましょう。