Excel帳票プラグイン スターターキット

  2016-03-22


プラグイン / Excel帳票プラグイン

Excel帳票プラグイン スターターキットは、Excel帳票プラグインを使いはじめるためのサンプルアプリテンプレートと、帳票テンプレートサンプルのセットです。

ファイル説明

経費精算を模したサンプルアプリケーションのアプリテンプレートです。kintoneシステム管理のアプリテンプレートから読み込むことが可能です。

経費精算サンプルアプリと連動した帳票テンプレートのサンプルです。

出力結果のサンプルです。


利用方法

アプリテンプレートの読み込み

「kintoneシステム管理」→「アプリ」→「アプリテンプレート」の画面で「読み込み」をクリックして、アプリテンプレートを読み込みます。

サンプルアプリの作成

サンプルアプリを利用したいスペースかポータルに進み、「アプリの作成」→「テンプレートから選ぶ」を選択して、表示されるテンプレートの中から「経費精算サンプルアプリケーション」を探して「アプリを作成する」をクリックします。

gusuku APIキーの作成

ブラウザの別のタブを開きます。

gusukuにサインインし、「設定」→「APIキー」の画面を開き、APIキー名に「帳票テンプレートサンプルキー」などと入力し、APIキーを作成します。作成したAPIキーは以下の設定画面で入力しますので、メモしておいてください。

帳票テンプレートの登録

gusuku上で新しいプロジェクトを作成します(例:帳票テンプレートサンプル)。その中にいまサンプルアプリを作成した環境を作成します(例:帳票サンプル環境)。さらに、作成した環境に今作成したサンプルアプリを追加します。

サンプルアプリの追加が完了したら、アプリ詳細に進み右上の「帳票」アイコンをクリックします。

この画面で、「帳票テンプレートサンプル」などと名前を入力し、帳票テンプレートサンプルを登録します。

作成されたアプリの設定

kintone 側の画面に戻ります。

作成されたアプリを開くと、【プラグイン「gusuku Excel帳票プラグイン」の設定が必要です。】と表示されます。その文字列をクリックし、プラグインの設定画面に進みます。

gusuku Excel帳票プラグインの設定画面で、作成した gusuku APIキーを入力して保存します。

kintoneアプリの「設定完了」ボタンを押して、設定完了です。

サンプルデータの入力

「レコードを追加する」をクリックして、いくつか明細を加えながら、レコードを作成してください。1件以上レコードが作成されると、一覧に印刷ボタンが表示されます。

幾つかのレコードを選択し、「印刷」ボタンをクリックするとExcel帳票が実行されます。ファイルをダウンロードしてご確認ください。